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玩具・アミューズメント業界の試作品

試作品(基板・モデル・部品)製作|アーティストデザイン HOME > 玩具・アミューズメント業界の試作品

試作品・プロトタイプ【玩具・アミューズメント業界編】

夢や空想を具現化するお手伝い。

木馬など乗用玩具 太鼓・鉄琴・木琴 ブロック類玩具
室内用すべり台・ジャングルジム キャリアカー 三輪車・幼児用自転車
電話・腕時計・双眼鏡玩具 キャラクター人形・模型 ラジコン・テレビゲーム

玩具・アミューズメント業界の試作品 担当スタッフインタビュー

玩具・アミューズメント業界の試作品 担当スタッフインタビュー

――玩具・アミューズメント業界の試作品製作の特徴

玩具・アミューズメント系の試作のオーダーは、お客様からデータをイラストでもらうことが多いのが特徴だと思います。たとえば、遊園地のアトラクションなどは、子供たちに夢を与えるために空想からつくられます。ですから、イラストで起こしたものから試作を製作することがほとんどなんですね。

その点、当社はイラストから3Dデータを作製する技術を持っていることもあり、玩具・アミューズメント業界からも数多くのご用命をいただいています。

――ヒット商品の誕生をサポートしたい

玩具・アミューズメント業界の試作品 担当スタッフインタビュー

私たちは、玩具やアミューズメント業界の試作品製作を行っていますが、「空想を大切にしないと、ヒットするアトラクションやおもちゃは生まれない」ということを肌で感じています。「おもしろい」とか「かっこいい」って、直感的なものじゃないですか。数字やデータから生まれるものもありますが、やはりメーカーのデザイナーさんは、そこを計算するより直感を信じてほしいと思います。そうやって、これからもヒット商品の誕生をサポートしていければいいですね。

――これからの試作に求められるもの

玩具・アミューズメント業界の試作品 担当スタッフインタビュー

試作業界というのは、マニュアル加工からスタートしました。昔は、CAD/CAMやマシニングセンタなんてありませんでしたしね。では、これからはすべて機械だけで加工されるようになるのかというと違います。人の手に馴染ませるには、手加工での仕上げが必須なんです。表面の滑らかさとか、細かい部分の繊細さとかは、やはり手加工に頼らざるを得ません。

どんな製品にせよ、最終的に行き着くところは人の手ですし、特に玩具・アミューズメントはそうだと思います。「かっこいい」「しっくりくる」「心地いい」――そんな感覚を覚えることで、初めて欲しくなる。だから、もっと「触ることによる心地よさ」みたいな部分は研究されていくべきだと思います。

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